家族のように自然に暮らせる介護施設

ケアマネージャー&ソーシャルワーカーさんへ

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こんな方にこそ、ご利用頂きたい

白浜で困った方がいらっしゃった時に、ご紹介する施設がない」こんな言葉をあるケアマネージャーさんから耳にしました。今までろくじろうでは積極的にろくじろうの考えや現状を表に伝えてゆくことをして来なかったのだと、その言葉を聞いてとても反省しました。

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今まで、病院のワーカーさんやケアマネージャーさんからご相談いただき、私達が「せひ関わらせて頂きたい」と感じる利用者さんはこんな方たちです。

他の施設に馴染みにくい・他を探して欲しいと施設から言われている・退院後の行き先が決まらない・退院後は家以外はどこへも行かないと言い張る・どうしても家から出たがらない・払える金額が決まっているのでなるべく費用を抑えたい・ワガママだから他人と馴染めないだろいと心配している・認知症や精神障害がひどくてじっとしていられない・大きな声を出す・暴力行為と言われてしまう事がある・次の入所施設が空くまで穏やかに過ごさせてあげたい・最期の看取りをして欲しい・生活保護受給者で、払える金額に限りがある。

若年性認知症で他の施設では馴染めそうもない・重度の高次脳機能障害で自己抑止が効きにくい・絶対にお風呂へ入らない・家から一歩も外へ出ようとしないetc….そう、つまり、他に行き場にない方は、ぜひ私達と一緒に生きてみませんか?ろくじろうへご相談頂けませんでしょうか?

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・白浜町内の方でしたら、一日に何度でも訪問したり、お弁当を届けたり、ディサービスに誘い出しをしたり、必要なときは泊まって頂いたり、ゆっくりと、根気よく関係を築いて行く事を得意としております。

・南房総市ないでも、遠方の方は宿泊頂く事でのケアが中心となってしまいます。よって、利用をお受けできるかは、宿泊の空き状況に左右されてきますので、ご相談下さい。(困難事例優先となります。)

南房総市外の方でも、他施設で引き受け手のない場合は、市との協議になります。まずはご相談下さい。

ろくじろうには正看護師一名、准看護師一名が在職しております。医療行為のある利用者さんへの対応もご相談下さい。

ろくじろうは介護保険を利用したサービスです

介護保険利用者番号 1298800101

小規模多機能は在宅です

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よって、退院後に直接ろくじろうのショートスティを使われたとしても、在宅復帰となり「在宅復帰・在宅療養支援機能加算」対象となります。

在宅復帰の範囲は

・自宅
・有料老人ホーム
・認知症高齢者グループホーム
・サービス付き高齢者向け住宅
小規模多機能施設
・看護小規模多機能型施設

ろくじろうでは、退院後に自宅へ戻るまでのワンクッションとしての支援を致します。お家の中の環境を整えたり、入院で落ちた気力や体力、食欲を復帰させ、また心配されていたり、自宅で看てゆく自信を失ってしまっているご家族の支援を行います。

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その結果、もう在宅は無理だろうと言われていた方が、短期間でお家へ戻られたり、週の半分ろくじろうのショートスティを使いながら在宅の暮らしを維持したり、また、昼間だけ家に帰り夜は毎晩ろくじろへ泊まるという方法も可能ですし、必要に応じて毎日の通所利用、毎日の配食利用、一日二往復のディサービス利用の方もいらっしゃいます。

そこで、以下に実際の事例を幾つかご紹介させていただきます。

小規模多機能を安く、賢く使う方法

事例集はこちらから
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お気軽にお問い合わせください。 TEL 0470-28-5541

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