家族のように自然に暮らせる介護施設
ブログ

ろくじろうの日常

父の認知症とアロマテラピー

ドテラ日記①(2014.8月に書いたものです。) ドテラの精油を父の背中に垂らしたその日、通所でやってきた母と一つのソファーに二人は並んで座った。二人は同じ窓の外を眺めながらすごした。お昼になった。いつもの卓袱台の前に父 …

どんな思考の人が、それを扱うのか?

「私達がそれを死と呼ぶ、 人生で最も大きな返還の時を迎えた時に、 サトル・アロマセラピーは本人、家族や友人など 身の回りの人達に、心の安らぎや気力を与えることが出来ます。 身体上の治療がもう何の効果ももたらさなくなった時 …

自分の親にしてあげられなかった事

「今日ね、お風呂の番だったんだ。お風呂に入れたのは小さなおばぁさんなんだけど、その人の背中を流している時に、なんだか涙が出ちゃってさ。 自分の母に、こんな事してあげられなかったなぁって。なんだかその人の背中が自分の母の背 …

オリーブハウスのすごい力

(介護ライター・野田明宏氏・撮影) 今年の三月、広島の因島のオリーブハウスを訪ねました。 夜、懇親会を開いてくださいました。 その時の、衝撃的だったいい話し、 皆さんと共有しておかないともったいないと、 ふと、思い出しま …

小金なんか、欲しがるんじゃない!

(撮影:介護ライター・野田明宏氏) 「そんな小金なんか、欲しがるんじゃない!」 鳥海さんが言った。 もっと、全体を見て、 私はもっと大きなカネを稼いできたと。 「ハンディキャップという言葉は使わないほうがいい あれはね、 …

おんだラインにて放送

南房総おんだらインにて放送中 地元のご当地キャラ・尊敬するシナピーに アロマと介護の話、聴いていただきました! お題目はお盆も近いので!? 「看取る」 聞いてくださいね! http://radio.mbit.or.jp: …

虐待なんか、するんじゃない

「虐待んなんかするんじゃない!」 「虐待なんかさせられるんじゃない!」 Bricolageは、いつからこんな 心の深い部分をえぐる冊子になったのか? ドキッとして、 美容院の椅子の上で、目を細めながら思わず何度も読み返し …

【暴力おばさんの、ふくふく訪問物語③】

(介護ライター・野田明宏氏・撮影) 食べる事を拒否されていたので、 胃ろうにしていた方には、 今日の朝の胃ろうを黙ってやめて、 昼食を食べれるか見てみました。 完食でした。 そのあと、お風呂があって食べたいものある?って …

【暴力おばさんの、ふくふく訪問物語②】

「ところで、あなたが元気にしたいと言っていた人は、 どの方だったの?」 アロママッサージをどの方にしますか?と聞いても、 ワタシタチを呼んでくれたはずの看護師さんは、 この方を見て欲しいとは、言わなかった。 きっと、言え …

【暴力おばさんの、ふくふく訪問物語①】

( 介護ライター・野田明宏氏・撮影) まずは、ふくふくの会の2つの事業所の見学に伺いました。 小規模多機能と高齢者住宅が合体した、立派な広い素敵な施設。 広くて長い廊下を歩き、まさかその閉じている扉の向こうに、 お年寄り …

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